お知らせ

2019.10.3

インフルエンザワクチン接種はお早めに!

令和元年度インフルエンザ予防接種について

 

今年も、インフルエンザ流行の季節が到来しました!
流行前(毎年10~12月)に、インフルエンザ予防接種を受けておくと、重い合併症を防ぐことができます。抵抗力がつくまでに
2週間程度かかります。予防接種の効果を上げるためにも、早めの接種を受けておくことが大切です。

インフルエンザワクチンは、A型2種類+B型2種類の「4価ワクチン(4種類の株が入ってる)」で、抗原が増量されてより広い予防効果が期待されています。

ワクチンが十分な効果を維持する期間は、接種後2週間後から約5ヶ月間。流行期に入る前に接種を済ませましょう。対象は、生後6ヶ月から。12歳までは2回接種。13歳以上は1回接種。

接種時期は過去の流行状況から考えて、10月中旬~12月中旬の接種がおすすめです。

 


 

■予約は必要ありませんが、事前に電話確認してからご来院いただくようお願いします。

状況によってワクチンが不足する場合もありますので、接種ご希望の方は、早めのご来院をおすすめ致します。

<受付時間>午前8:30~11:30 午後14:30~18:00

・小児(13才未満)

1~4週間の間隔(免疫効果を考慮すると4週間おくことが望ましい)をあけて、2回接種します。
接種料金は2,500円(1-2回共に)です。

・大人(13歳以上)

1回接種でよいです。
接種料金は3,000円です。

 

★インフルエンザ高齢者予防接種について★

<対象者>
65歳以上の市原市民の方(接種日までに、65歳以上になっている方)。
6065歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能低下またはヒト免疫不全ウイルスにより、
 日常生活活動に制限がある市原市民の方。

<実施期間>

令和元年10月1日から令和2年1月31日まで。

<接種料金>

1,500円です。

<持ち物>

健康保険証等(年齢・住所が確認できるもの)

 

※生活保護世帯及び市県民税非課税世帯の方は下記の(1)から(4)のいずれかの証明書のコピーを持参すれば無料です。

(1) 平成31年度介護保険料額決定通知書(65歳以上の方は7月ごろに高齢者支援課から通知されています。)
注記:保険料段階が、第1、第2、第3段階の場合非課税世帯に該当します。他の段階の方は、非課税世帯に該当しません。

(2)介護保険負担限度額認定証
注記:介護サービスを利用されている市県民税非課税世帯の方で、申請し認定を受けた方に発行されます。

(3)自己負担金免除確認書 (介護保険料額決定通知書を紛失した場合、本人から保健センターに申請頂ければ発行します。)

(4)世帯全員分の市県民税(所得・課税)証明書
注記:世帯全員が非課税であることが記載されたもの

(5)生活保護受給証明書(中国残留邦人等支援給付受給者の本人確認証)

身体障害者手帳一級または診断書のコピー(60歳以上65歳未満の方のみ)

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